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2008.07.07 (Mon)

マクロスFRONTEIR 第13話「メモリー・オブ・グローバル」

08年07月05日03時39分-TBSテレビ-マクロスF(フロンティア)  -0


ロリランカ可愛いよロリランカ(*´д`*)ハァハァ・・・とは言ってられなくなったorz

続きに続く怒涛の展開についていくのに必死になっている馬鹿はこの私ですw
今回は重要な伏線が次々に張られていくという、今後の展開の為のエピソードだった訳ですから、今は何も分からずに見ていても良いんですよね?

ストーリーもついに折り返し地点に到達。いよいよ、ランカの過去という物語の核となる部分にスポットライトが当てられ始めてきました。
重要な伏線が大量に張られた回だったけど、どれもまだ情報量が少なすぎて、私の頭じゃ考察出来そうにない。
色々と謎が沢山残ったので、他サイトさんの感想文をいつもより多く読ませて頂いたんですが、
皆さんよくそこまで考えが浮かびますね・・・着眼点の鋭さに脱帽。やっぱり私はまだまだだなぁ。

ランカの母親らしき人物のC.V.がOP歌唱を担当されている坂本真綾さんでした。
こんなサプライズキャストを起用するという事は、やはりかなり重要な人物という事か・・・。
横にいる兄らしき人物はビジュアル的に考えてブレラで間違いないでしょうね。大方の予想通り、ランカとブレラは実の兄妹だったのか・・・。
まだまだ謎が多すぎるので私が考えられるのはこの辺りが限度。

前回のコメントでも教えて頂きましたが、今回の空中戦はかなり凄かったですね〜。個人的には第1話に匹敵するくらい燃えました。
まだまだ分からない事が多いバジュラとの戦闘よりも、感情のある人間が乗っているバルキリー同士の戦闘の方が、私は好みかな。

「可愛いあの子はエイリアン♪」
アイキャッチのランカは可愛かったけど、今回の展開的に考えてやっぱりこの歌詞通り・・・なんだよね?

17才が作り出したフォールド断層に巻き込まれたランカ。え、ちょっと一体どうなるの!?・・・と思ったら予告では普通に生きてました(笑)

■マクロスF公式サイト 第14話「マザーズ・ララバイ」
>アルト、ミシェルに続きルカも戦場に向かうことに。ルカはナナセに気持ちを打ち明けようとするが・・・。
自ら死にに行くと言っているようなもんじゃねーかwww

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【編集】 |  18:24 |  マクロスF 本編感想  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2008.06.28 (Sat)

マクロスFRONTIER 第12話「ファステスト・デリバリー」

「みんな抱きしめて!銀河の果てまで!」

ランカ可愛すぎだろ常考・・・本当に正統派アイドル路線で売り出すんですね。
ランカのアルトへの強い想いが1つの戦いを止めることとなったエピソードでした。やはりランカの歌は聞いていると心が暖かくなってきます。

以下、本編感想。
【編集】 |  22:44 |  マクロスF 本編感想  | TB(5)  | CM(2) | Top↑
2008.05.28 (Wed)

マクロスFRONTIER 第8話「ハイスクール・クイーン」 簡易感想

脚 本 家 ・ 吉 野 弘 幸 が つ い に 本 領 発 揮

アニメ界のエロの巨匠・吉野弘幸さんがついに本気を出したようです。
某雑誌のインタビューにて河森監督が、「8話はかなり吉野さんテイストなエピソード」だと仰っていたので、
ある意味前回のシリアスな死闘よりも放送を楽しみにしていたんですが・・・。
いや〜・・・本当にさすがとしか良い様が無かった。

銀河の妖精と呼ばれるシェリルが奪われたパンツを自分で奮闘しながら取り返しに行く。
前回最終公演で観客の前に涙を見せた人物と同じとは到底思えないぜw
そもそもヒロインのパンツが奪われるなんてそんなくだらない展開、常人ならば思いつかないでしょう。
くだらないんだけど、面白い。まさに吉野さんテイスト全開ともいえるギャグエピソードだったと思います。
前回の死闘とは大分かけ離れた作風でしたが、その敷居の広さこそが今作最大の魅力といえるのかもしれません。

あと、今回で確信しました。私はキャラ単体で見ればランカ派であるが、恋愛的にはアルト×シェリル派なんだと。
自分がロリコンだと自覚している事もあって、今までずっとランカを応援してきたんですが、
今回のアルトとシェリルの会話劇を見て、恋愛面だけで言うならこちらの方を推していきたいなと強く感じましたね。

私、あんまり周りを引っ掻き回すヒロインというのは好きで無いんですが、シェリルだけは許せます。
やっぱりただ他人を無神経に振り回しているのと、愛情の裏返しであるツンデレは魅力が違いますね。
シェリルの場合、プライドが高い彼女の性格をしつこいくらい描写してくれたのが良かったのかもしれない。
ああいう自尊心が強いキャラって、描写に失敗すると「ただのウザいキャラ」にしかなりえませんからね。
視聴者に「このキャラになら振り回されてもいい、否、振り回されたい!」と思わせた時点で既に制作側の勝ちですよ。
吉野さんは本当にキャラクターの魅力を存分に生かす能力に長けている優れた脚本家だと思う。
まだ8話までしか放送されていないにも関わらず、メインから脇まで皆キャラが立っているからなぁ。
SMSのオペレーター三人娘はもう一押し欲しいけど。

そうそう、既に各所で話題になっている8話の作画の件ですが。
今回は「作画崩壊」というより、「キャラ崩壊」という表現の方が近い気がします。
作画監督の個性を押し過ぎた結果であって、決して手抜きという訳では無いと思うんですよねぇ。
本来のキャラデザとは大分かけ離れたクセのある絵だったので拒否反応を示してしまった方が多かったんでしょう。あんまり詳しい事は分からないけど。

しかし、そんなクセの強い作画回をシリアス展開の息抜きギャグエピソードに持ってきたのは、さすがに上手いというか、分かっているなぁと関心しましたね。
視聴者に「息抜き回だから作画悪くてもいいやー」と思わせる時点で、既に視聴者の中で作品に対しての「贔屓目」が出来ている証拠なんでしょうし、
ポジティブな考え方をすれば、それだけ視聴者を作品に引き込む事に成功しているという事実に繋がりますからね。

次回、ついにミハエル当番回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
個人的にマクロスFの男性キャラの中ではダントツで好きだったりするので嬉しいです。
まあ、一番楽しみなのは久しぶりに登場のロリクランなんですがww
【編集】 |  15:20 |  マクロスF 本編感想  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2008.05.17 (Sat)

マクロスFRONTIER 第7話「ファースト・アタック」

08年05月17日01時54分-TBSテレビ-マクロスF  「バイバイ・シェリル」-0


歌と戦闘シーンが見事に融合した名場面の数々!
これこそマクロスシリーズ最大の醍醐味!!


マクロスFやっべええええええええ!!!泣けるシーンがあった訳でもないのに思わず涙が溢れそうになっている私がいるw
あまりの面白さに吐血しそうな勢いです。
テスト期間という事で決戦前夜話だった前回を積んでいたので、テンションを持続して視聴出来た事も大きかったのかもしれない。
どちらにせよ、神回と呼ぶに相応しい名エピソードでした。

この作品としては初であるランカとシェリルのコラボソングをあのシーンで流すのは反則ですね。
毎回の様に新曲がお披露目になるというのはちょっと力を入れ過ぎの様な気もw
まだ7話しか放送されていないというのに「射手座〜」「トライアングラー」「ダイアモンド・クレバス」「おっぱい☆マイスター」「アイモ」と名曲のオンパレード状態!
常に素晴らしい楽曲を作品に提供し続けている菅野さんですが、
今回はいつも以上に気合を入れて作られているなぁと今作の楽曲を聴くたびに感じます。
やっぱり「マクロス」という国民的アニメシリーズともいえる冠が付くと熱意も変わってくるのでしょうか?
本作OP・EDのCDが最近のオリコンチャートを座巻している事で話題になっていますが、
来月上旬に発売のサントラ盤も例に漏れず売れるんでしょうね。もちろん私も発売日に購入する予定ですがw

しかし、オズマもミシェルもルカもクラン大尉も皆死ななくて本当に良かったです。
「誰一人として死なせない、絶対に生きて帰るぞ!」と言って本当に帰ってきたロボットアニメなんて正直ありえないと思っていましたからw
雑誌のあらすじを読んだ時はてっきり今日がルカの命日になるとばかり思っていたんですが、無事アルトによって救出。
前回の次回予告で「アルトは命の選択を迫られる」とあったので、
自分とルカどちらかしか助からない状況に陥って結局自分の身の確保を選んでしまい、自らの不甲斐なさに絶叫→欝エンドみたいなのを想像していたんですけどね〜。
この作品はそういう欝要素というのを極力排除して描いているのかなぁと今回を見て感じました。
あくまでヒロインとの三角関係と主人公の成長がメインの作品であって、陰鬱とした人の生死に関してはあまり扱っていかないのかもしれません。

ただ、これだけは言えるのがもしも今回の戦闘でSMSメンバーから誰か1人でも欠けていたとしたら、
こんなにも私が感動する事も無かったと思うんですよね。

私はキャラクターが死ぬ事よりもキャラクターが目の前の困難に打ち勝って精一杯生き抜く事に最高の感動を覚える人間なので、
今回の「誰も死なない戦闘」というのは非常に好感が持てましたね。
もちろん今後SMSから誰かが欠ける事は作品的に考えて避けられない事だとは思いますが、
それでも人が最後まで足掻いて足掻いて生き抜こうとする姿をこの作品には描いて頂きたいと思います。
それと複雑な恋愛関係、音楽の素晴らしさを両立して描けたとしたら、自分の中の傑作の仲間入りになりそうな気がしますね。

これは私の主観でしか無いんですけど、自分の中での「好きなエンターテイメント要素」をこの作品は現時点で全て満たしています。
なんでそんなに私のツボを知っているの!?というくらい的確に心を射抜いてくれてくれているんですよ。
何て言うんだろう?何でもないシーンなのに何故か胸が締め付けられる様なあの感覚は?
共感してくれる方、誰かいませんかねぇ?え、いない?

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【編集】 |  20:47 |  マクロスF 本編感想  | TB(6)  | CM(8) | Top↑
2008.05.03 (Sat)

お知らせ

テストが近くなってきたので今日から本格的に縮小運営期間に入ります。
マクロスFとギアスR2の本編感想くらいは遅れてでも書けたらな、と思っています。

ちなみに先週のマクロスF感想ですが、テスト勉強の合間を縫って懸命に書いた長文がエラーにより消えてしまいやがったので今回はお休みさせて頂きます。
とりあえず(ロリverの)クラン大尉可愛いよクラン大尉。
ゼントラーディ人の巨人設定を知らなかっただけに初登場シーンには度肝抜かれましたが(笑)
しかしあの幼女化に豊口ロリボイスの破壊力は絶大過ぎる。萌え過ぎて何度呼吸困難に陥ったか分からんw
しかし…、巨人状態ではクールな巨乳大尉、ロリ状態では態度だけは無駄にでかい貧乳幼女と本当に果てしなく美味しいキャラだなぁ。
ミハエルと仲良さげだったけど、恋愛要素にも絡んでくるのかしら?

ちなみに私の中でのマクロスFの女性キャラの好感度はこんな感じ。
ランカ≧シェリル=クラン>>>>ナナセ>>キャシー>>>グレイス、オペ三人娘>>>>>その他。

このブログ的には需要無いかもしれないけど一応男性キャラの現時点での好感度も公開しておきます。
ミハエル≧アルト姫=ルカ>>>>レオン>>>ボビー>>オズマ>>>>>その他。

どうもオズマが好きになれずにいる自分がいるんだよなぁ。今回もランカの夢を否定するシーンがあるみたいだし。
レオンはCVが杉田さんなので無条件に好きですw
【編集】 |  22:59 |  マクロスF 本編感想  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2008.04.20 (Sun)

マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」

どうしてこうも自分の注目する作品は忙しい週末に集まってしまうのだろうか・・・。
今回も遅くなりましたが、「マクロスF」感想です。

マクロスフロンティアO.S.T.「フロンティアNOW」
TVサントラ
JVCエンタテインメント (2008-06-04)
売り上げランキング: 52
おすすめ度の平均: 5.0
5 収録曲が気になる
5 久方ぶりの菅野さんによるマクロス

【編集】 |  15:12 |  マクロスF 本編感想  | TB(3)  | CM(0) | Top↑
2008.04.05 (Sat)

マクロスFRONTIER 第1話「クロース・エンカウンター」

もってっけええええええ!!!

既に昨年末の先行放送版を視聴済みだったのでストーリーの大まかな流れは把握していたのですが・・・。
いやはや・・・、つい今回も唸ってしまいました。固唾を呑みながら「デカルチャー!!」と。
それくらい、最高のスタートダッシュになったと思います。
こんな質の高い作品を毎週TVで視聴出来る事が未だに信じられません。
「劇場版クオリティ」ってこういう事を言うんですね・・・これは大ヒットの予感。

以下、感想です。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版
バンダイビジュアル (2007-12-21)
売り上げランキング: 735
おすすめ度の平均: 4.5
5 やっぱりいい
5 リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、
4 リン・ミンメイの衣装
4 BD版発売まで待てない!リテイクカットに興味のある方にはオススメ
5 平成っこです笑

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