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2008.05.17 (Sat)

マクロスFRONTIER 第7話「ファースト・アタック」

08年05月17日01時54分-TBSテレビ-マクロスF  「バイバイ・シェリル」-0


歌と戦闘シーンが見事に融合した名場面の数々!
これこそマクロスシリーズ最大の醍醐味!!


マクロスFやっべええええええええ!!!泣けるシーンがあった訳でもないのに思わず涙が溢れそうになっている私がいるw
あまりの面白さに吐血しそうな勢いです。
テスト期間という事で決戦前夜話だった前回を積んでいたので、テンションを持続して視聴出来た事も大きかったのかもしれない。
どちらにせよ、神回と呼ぶに相応しい名エピソードでした。

この作品としては初であるランカとシェリルのコラボソングをあのシーンで流すのは反則ですね。
毎回の様に新曲がお披露目になるというのはちょっと力を入れ過ぎの様な気もw
まだ7話しか放送されていないというのに「射手座~」「トライアングラー」「ダイアモンド・クレバス」「おっぱい☆マイスター」「アイモ」と名曲のオンパレード状態!
常に素晴らしい楽曲を作品に提供し続けている菅野さんですが、
今回はいつも以上に気合を入れて作られているなぁと今作の楽曲を聴くたびに感じます。
やっぱり「マクロス」という国民的アニメシリーズともいえる冠が付くと熱意も変わってくるのでしょうか?
本作OP・EDのCDが最近のオリコンチャートを座巻している事で話題になっていますが、
来月上旬に発売のサントラ盤も例に漏れず売れるんでしょうね。もちろん私も発売日に購入する予定ですがw

しかし、オズマもミシェルもルカもクラン大尉も皆死ななくて本当に良かったです。
「誰一人として死なせない、絶対に生きて帰るぞ!」と言って本当に帰ってきたロボットアニメなんて正直ありえないと思っていましたからw
雑誌のあらすじを読んだ時はてっきり今日がルカの命日になるとばかり思っていたんですが、無事アルトによって救出。
前回の次回予告で「アルトは命の選択を迫られる」とあったので、
自分とルカどちらかしか助からない状況に陥って結局自分の身の確保を選んでしまい、自らの不甲斐なさに絶叫→欝エンドみたいなのを想像していたんですけどね~。
この作品はそういう欝要素というのを極力排除して描いているのかなぁと今回を見て感じました。
あくまでヒロインとの三角関係と主人公の成長がメインの作品であって、陰鬱とした人の生死に関してはあまり扱っていかないのかもしれません。

ただ、これだけは言えるのがもしも今回の戦闘でSMSメンバーから誰か1人でも欠けていたとしたら、
こんなにも私が感動する事も無かったと思うんですよね。

私はキャラクターが死ぬ事よりもキャラクターが目の前の困難に打ち勝って精一杯生き抜く事に最高の感動を覚える人間なので、
今回の「誰も死なない戦闘」というのは非常に好感が持てましたね。
もちろん今後SMSから誰かが欠ける事は作品的に考えて避けられない事だとは思いますが、
それでも人が最後まで足掻いて足掻いて生き抜こうとする姿をこの作品には描いて頂きたいと思います。
それと複雑な恋愛関係、音楽の素晴らしさを両立して描けたとしたら、自分の中の傑作の仲間入りになりそうな気がしますね。

これは私の主観でしか無いんですけど、自分の中での「好きなエンターテイメント要素」をこの作品は現時点で全て満たしています。
なんでそんなに私のツボを知っているの!?というくらい的確に心を射抜いてくれてくれているんですよ。
何て言うんだろう?何でもないシーンなのに何故か胸が締め付けられる様なあの感覚は?
共感してくれる方、誰かいませんかねぇ?え、いない?

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