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2007.12.31 (Mon)

2007年 視聴アニメ全総括(※長文注意)

2007年の総括記事は書かないと前述しましたが、何だか不意に書きたくなる衝動に駆られたのでw

家庭内でのトラブルがなんだ!

・・・とりあえず、このまま家族全員路頭に迷うわけにもいかないので(笑)、
改めて就職活動を頑張るという事で話は落ち着きました。
ぶっちゃけ話合いする以前に常識的に考えて当たり前の事なんですけどw
まあ・・・少なくとも、‘一人で暢気にPCイジくるのが不謹慎’、
というほど問題視する事態では無くなったのでどうせ暇だし書いてみようかな~と。
宿題にはまだ1つも手を出していないんですけどね(コラw

それでは以下、2007年に放送していた作品の総評価。

(※大晦日終了までこの記事はトップに置いておくことにします。)

【More・・・】




他ブログ様の様に全ての作品に評価文を付けるなんて器用な真似はとてもじゃないけど自分には出来ないので、
個人的な判断で解説の需要がありそうだと思った作品にだけ付ける事にします。
一年の総括となるとどうしても本数が凄まじいことになってしまいますからね~・・・。
さすがにそこまでの余裕は無いという事でw

あ~、あと、勘違いしないで欲しいのは、ここで酷評している作品=駄作と必ずしも結びつく訳ではありませんからね。
ただでさえ忙しいのに、わざわざつまらない作品を見たりしませんからw
きちんと作品として成り立っている事を前提にして、その上で評価を付けているので。
つまるところ、下記に名前が載っている作品は(あくまで個人的主観でしかありませんが)どれも面白いと言えます。
もちろんストーリーが面白いとか、キャラが好きだとか、ネタ的に面白いだとか(笑)、楽しみ方はそれぞれだと思いますがw

だから結構甘めに付けている部分もあるかもしれません。
そこは管理人の性という事で目を瞑っていただけたら幸いです。


[追記]
一通り書き終わって思いました。結構酷評してます(笑)




【SS(言葉では言い表せない)】

該当無し。

いや、まあぶっちゃけ自分の中でのSSクラスなんて作品はまずこの世に無いと思います。
ただ、次のSクラスが最高クラスだとこれより上の作品は無い!みたいな雰囲気になっちゃうかな~と思いましてw

いつか自分の中で「これがNo.1!」と断言出来る作品が見付かるまで、この枠はとっておこうと思います。
まだアニメファンになってから1年半ほどしか経っていないので、見たことの無い作品も沢山ありますからね。
新規放送作品を視聴していく裏で、過去の不朽の名作なんかも少しずつ見ていけたらいいなぁ、と。
なにか「自分の価値観が変わった!」とか「勉強になった!」とかいう思い出の作品等ありましたら、たった一言でも良いのでコメント or Web拍手で教えて頂けると嬉しいです。

【S(神アニメ)】

■天元突破グレンラガン
こちらの記事で総評文を書いていますので割合。

■Kanon
自分が初めて見たkey+京アニ最強コラボ作品。
そして、アニメーションを見て初めて涙を流してしまった作品です。
栞編以降はあまり好きな展開ではないのですが、真琴編を初めて見た時に全身に走ったあの感覚は今でも覚えています。
真琴と祐一の最後の掛け合いシーンなんて、
未だに一言一句間違わずにセリフを言えるんじゃないかってくらい馬鹿みたいに繰り返して見てました。
今思うとちょっと異常だったかな?とは思いますが、
それくらい言葉で言い表せないくらいの思い入れがあるという事です。

■CLANNAD -クラナド-
風子編は素晴らしかった。この一言に尽きます。
従来のkey作品以上に魅力的なキャラクターが多いですよね。
ギャグパートとシリアスパートのギャップが悲劇性をより高めていると思います。
ただ、まだ自分の中では「Kanon」と「AIR」には及ばない感じがしますね。
まあまだ放送中ですし、1ルートしか進んでいない訳ですから、これからに期待します。
ぶっちゃけkey作品はどれも凄いぞ!という事を言いたかっただけなんですけど(笑)

■DARKER THAN BLACK -黒の契約者-
こちらで総括記事書いているので割合。

【A(傑作)】

■武装錬金
「真っ赤な誓いいいいいいいいい!!!」の弾幕OPでお馴染みのアクション作品。
とにかく熱い!ストーリー、アクション作画、声優の演技、OP、どれをとっても熱い!!
ただ、20話の「カズキVSブラボー戦」があまりにも素晴らしすぎて最終回前に燃え尽きてしまった感があるのは残念です。
しかし、その最終回を軽く超越してしまう様なブラボー戦はアニメファン必見の出来なので、
この作品を知らなかった人も是非見て欲しい。
特に「福山VS江原」の熱血血管ブチ切れ演技は‘素晴らしい’の一言です。

■機動戦士ガンダム00
まあこんなもんじゃないですか?(マテ
これでも前評判だけでの判断で言うならCランクあたりにランクインしていたはずですからw
予想より面白かった・・・というか、まさかここまで面白くなるとは思わなかったというのが正解かなw
これだけはきちんと毎週欠かさず感想を書いているので結構思い入れもあったりします。
そういえば、2クール放送して一旦休んでまた2クール放送するという変則4クール方式ということで、
まだ全体の4分の1しか進んでいなかったりするんですよね~。
終盤の怒涛の展開あってこそのガンダムシリーズだと思うので、今から楽しみにしています。

■さよなら絶望先生
まず生粋のシャフト+新房厨ですからw
2007年ギャグアニメの最高作品だと思います。
まあ作風から見て良くも悪くも賛否両論なんでしょうが、
自分はああいうギリギリなブラックネタは大好物なので非常に楽しめました。
シャフトお得意の黒板ネタとか、前田君とか、ウザいネタも多々ありましたが、
それらもひっくるめて好きな作品ですね。

■ひぐらしのなく頃に解
尺不足な感は否めませんが、元のストーリーがあまりに素晴らしいのでプラマイゼロな感じですかね。

■みなみけ
絶妙なセリフ回しと一方通行の恋愛網が面白すぎるw
とりあえず千秋かわいいよ千秋。

■おおきく振りかぶって
腐女子向けアニメだと思って馬鹿にしていたら痛い目に遭いました。
個人的には「メジャー」より好きかもしれません。

【B(良作)】

■らき☆すた
今年放送開始した作品の中では最大のヒットと言えるでしょう。
作品としての質は絶賛するほど高い訳ではないんですけど、
「今年で一番楽しめたアニメは?」と言われたらこの作品がダントツなんですよね~。
「もってけ!」オリコン1位運動とか、ヤマカン監督降板とか(笑)、かがみん萌えとか、
ブログやネットでのムーブメントに参加する事こそがこの作品最大の醍醐味だと思うんですよ。
パロディ満載の作風という事もあって、あと数年もすれば忘れ去られてしまう作品だとは思います。
多分、リアルタイム・リアルスケジュールでこの作品を見なかった人には本当の面白さは分からないんじゃないかな?
ただ、少なくとも自分はネット上で繰り広げられる‘らき☆すた祭り'にリアルで参加出来たことを本当に誇りに思っています。
そして、「AIR」や「Kanon」など、今まで京アニの真面目な作品ばかり見てきた身としては、彼らのちょっとお茶目な部分も見られたのが収穫かな。
というか今まで京アニは作品を手堅く作る優等生だとばかり思っていたのですが、
結構(というかかなり)遊び心のある方たちなんですねw

■BAMBOO BLADE バンブーブレード
非常に安定したクオリティだと思います。
まだ終わっていないのでどうなるかは分かりませんが、
このスタッフなら引き続き視聴者を楽しませてくれるかとw

■神霊狩
WOWOW放送作品という事で知名度は救いようの無いくらい低いのが残念。
スタッフ・キャストともに実力派を集めているだけに作品クオリティについては申し分無いですね、

■スケッチブック ~full color’s~
ストーリーの構成が毎回一定しているので安心して見れました。
あと、ぬこ可愛いよぬこ。

■魔法少女リリカルなのはStrikerS
ん~・・・やっぱり1・2期を見たことがないから自分の中ではちょっとパッとしないです。
世間の評価の割には酷評なのかな。
でもこれだけでも「なのは」シリーズの面白さというか人気はひしひしと伝わってきました。
ロリなのはさんに会いに今度初期から見てみようと思います。
キャロかわいいよキャロ(ぇw

■エル・カザド
梶浦さんが音楽担当の時点でもう相当な贔屓目が出てきてしまうので(笑)

【C(凡作)】

■ハヤテのごとく!

■キミキス pure rouge
声優陣が豪華。

■ドラゴノーツ・ザ・レゾナンス
なんだかんだ言って面白いです。特に最近は着実に盛り返してきていると思う。
まあ少なくとも従来のGONZO作品の中では上位に入るんじゃないんですかね。

■しゅごキャラ!
幼児向けアニメだと思っていたら痛い目を見たw
あむちゃん可愛いよあむちゃん。さすが桃種だな~。

■金色のコルダ
ピッチピチ(マテw の現役女子学生でありながら、ネオロマンスだとか、乙女ゲーだとか、
そういう類のものは一切受け付けない管理人ですが、これだけは素直に面白いと感じることが出来ました。
友人(オタ仲間)の間で流行っていた事も手伝って、一時期は自分の中で強いブームが起こりましたね。
一見腐女子向けの逆ハーアニメなんですが(いや、実際にそうだしw)、
実はストーリー面の方も結構しっかりしていて、初めて見た時は思わぬ良作に出会ったなぁと思いました。
ヒロインを取り巻く男性キャラも個性的で好感が持てるし、何より、ね、ヒロインがかわいい(結局そこか
声優陣もさすが原作ゲームからの続投だけあって目を見張るほどの豪華っぷり。
男性が見るには歯が浮くくらい酷なものだとは思いますが(笑)、
女性の皆さんは乙女のたしなみとして一度視聴してみてはいかがでしょうか?
普段ロボットアニメや萌えアニメしかみない自分でも普通に楽しめる作品でした。

■レンタルマギカ
作画よし、音楽よし、声優最高。
訳の分からない時系列シャッフルさえ無ければBランク相当の作品だったんじゃないかと。

■ZOMBIE-LOAN

■ながされて藍蘭島

■ロミオ×ジュリエット
前半→神 後半→「ああ、やっぱGONZOだわ」

■ゼロの使い魔 ~双月の騎士~
最後の終わり方さえ無ければ・・・しかし釘宮病なので三期も見る(w

【D(もはやネタ)】

■魔人探偵脳噛ネウロ
原作ファンだけにこの出来は残念で仕方が無い。
デスノートくらい過剰演出でも良かったんだけどなぁ。
マッドハウスは当たり外れが激しい事で有名ですが、
この作品は運悪くハズレくじを引いてしまったみたいですね。

■ドージンワーク
実写パートがどうしても許せませんでした。

■シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
まずOPで爆笑したwwwwwwキラさん何やってるんですか、とwwww
シャニティアッー!!!!

■ぼくらの
欝アニメでここまで爆笑出来るとは思わなかった。
ただ、OP曲は今年最高レベル。

■獣神演武
荒川弘と声優の無駄遣い。

■D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
ここまで脚本家を体育館裏に呼び出したくなった作品は初めてだ。

■セイント・ビースト ~光陰叙事詩天使譚~
あれ?なんで私こんなBLアニメなんか見てたんだっけ?\(^o^)/んー、なんか適当にTV付けたらいつもやってたんだよね。で、気が付いたら毎週見ていたと(笑)
結構アッー!なネタは好きなので毎回笑わせて頂きましたよ。
でもこの作品ファンのお姉さまの気持ちは理解できなかったです(コラw


【評価不能】

■School Days
いや、ね?これはまともな評価なんか付けられるわけないだろ?(笑)
というかあんな騒動があったんだから反則だと思うんですよ。
だって自分の贔屓目で評価しちゃえば間違いなくSクラスに相当してしまうんですものw
とにかく、ニコニコやブログで「誠死ね」「世界死ね」と連呼したり、
nice boat.で阿鼻叫喚するのが盛大な祭りに参加している様で非常に楽しかったです。
思い入れの面では今年放送開始作品の中でダントツですね。

■コードギアス 反逆のルルーシュ
そもそもまず、終わってすらないですからね(笑)
自分がこの作品について語りだすと止まらなくなるから自重しておきたいところなんですけど、
とりあえずなるべく簡潔になる様に努力しますw
2006年から2007年にかけて多くのアニメファンを魅了してきた作品ですね。
コアなアニメファンなら絶叫してしまうくらいの豪華なスタッフ・キャストは、
もはや「ヒットさせる為に制作したアニメ」と言われるほど。
ルルーシュ、スザク、カレンなど、現代の若者の考えを代弁出来る魅力的なキャラクターが織り成す、
毎回予測不能の巧妙なストーリー展開は見事としか言い様がない。
非常に政治的でシリアス色が強い要素を盛り込みながらも、
あくまで娯楽作品、エンターテイメントとして徹底している作風は、まさに出会うべくして出会った理想の作品でした。
ロボット、恋愛、学園、心理戦、政治劇、人間劇、ギャグ・・・。
楽しい要素を詰め込めるだけ詰め込んだ‘全部乗せ'の作風も、バラエティ色が濃くて非常に面白かったです。
もちろん中だるみやご都合主義な展開もいくつか目立っていましたが、
それすらも軽く超越する圧倒的な面白さで大分中和されたんじゃないかな?
アニメファンになって間もない自分が初めて見た大作というか、
初めて世間で起こるムーブメントに参加する事が出来た作品というか・・・。
考えればこのブログを始めたきっかけもこの作品だし、この作品のお陰で出会えた人たちも沢山いらっしゃいます。
とにかく、言葉では表せないくらいの思い入れのある作品ですね。

・・・と、ここまで凄い勢いで絶賛してきたってのに手の平返すようで申し訳ないんですが、
自分は25話の終了の仕方についてはどちらかというと否定派だったりします。
2期があるとはいえ、ある程度物語の着地点はきちんと見えてくることを期待していたので、あの展開は正直肩透かしでした。
あの終わり方で「次週に続く!」とかだったら手放しで絶賛出来るんですが、
いつ放送されるかも分からない(下手すれば種映画みたいに勝手にポシャるかもしれない)状態で、
続きを渇望しているのはほぼ絶望的でしたからね~・・・。
だから今月、正式に続編日時が発表された時は本当に嬉しかったんですよ。ぶっちゃけ本気で涙目になった(マテw
だってあの続きがあと3ヶ月ちょい経てば見れる訳ですから。
ファンとしてこれほど嬉しいことはないですw

・・・・というか、気がついたらこんな長文にwwwww簡潔にしようと努力したのにwwww
好きな作品を語りだしたら止まらない癖はそろそろ直していきたいなぁとは思うんですけどね(笑)

とりあえず、あえて評価をしないのはマイナスな意味だけではなくて、
この作品ならもしかしたら自分の求めているSSクラスになり得るんじゃないか?
という期待もこめての事ですのであしからず(笑)




うわ~・・・何だか凄い長文になってますね。
ぶっちゃけここまで全部読んでくれた人なんて誰一人としていないんじゃなかろうかw
少なくとも自分はこんな長ったらしい記事なんか読みたくもないですからね(笑)

とりあえず、来年の目標は「簡潔に記事を書くこと!」

記事を書き出したら「あれもこれも」と浮かんでくるフレーズを全て書き出すのは止めにしようかとw
読みづらい上に時間もかかりますからね。

ここまで読んでくれた方、ここまで飛ばして読んでくれた方(笑)、ありがとうございました。
そして今年もアニメファンに素敵な作品たちを提供してくれたキャスト・スタッフの皆さんに敬意を表します。

本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

来年は「コードギアス二期」を筆頭に「マクロスF」「鉄のラインバレル」とロボットアニメが充実している印象。
個人的には前情報だけでも既に大豊作状態だったりするので、楽しみです。

【関連記事】
2007年度の総括記事です。こちらもどうぞ。
■2007年声優アウォーズ&アニソン大賞
■2007年アニメアウォーズ!

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【編集】 |  23:59 |  雑記 アニメ全般  | TB(1)  | CM(2) | Top↑
■100点は出せないですよねw
こんにちわ、お邪魔します。
やっぱり100点って
つけられないですよね。
その後にそれを超えるアニメが
出てこないなんていえないですし。
自分もどんなに凄い作品でも
99点しかつけられません。
100点は死ぬ間際にわかるのかなとか…
ギアスが100点候補、賛同しますw

ではコメント失礼しました^^
K.K. |  2007.12.31(月) 04:23 | URL | 【コメント編集】
K.Kさん、コメントありがとうございます!

>やっぱり100点って
つけられないですよね。
まあ、正直な事を言うと‘非の打ち所がない作品'なんて絶対に無いと思うんですよ。
どんな傑作だろうと必ず穴はあると思うし、例え自分が絶対に100点だと思っている作品も他人からしてみれば80点程度でしか無かったりしますし。
結局点数なんて自分の主観でしか付けられませんからね~。

>100点は死ぬ間際にわかるのかなとか…
さすがに死ぬまでにはアニメは卒業したい・・・んですが、正直アニメの無い自分の人生なんて現時点では考えられませんねw
ちょっと毒され過ぎかな~とは思いますがww

>ギアスが100点候補、賛同しますw
ここまで自分の求めている要素を期待通り返してくれる作品はまだ見付からないので、当分はギアスに期待し続けることになると思いますw
あかつきあずさ |  2007.12.31(月) 15:46 | URL | 【コメント編集】
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